年賀状2022

新年あけましておめでとうございます。
昨年に引き続きコロナによる社会的な影響は継続していると言わざるを得ない。新たな変異株が世界的に大流行し、日本でも感染拡大が進行している最中である。毎度のことだがあわわとしているうちに年が変わったという印象だ。

今年の年賀状は「寅」の字がモチーフとなったわけだが、振り返ると干支模型を作り出して一周していることに気づく。「年賀状はやめました」という人も多いから違う形でのご挨拶を考えてみる機会だったかもしれないが、楽しみにしているという声もあるのと時間切れの都合で引き続きの干支模型。12年前は立面だった「寅」は今年は平断面で表現している。斜めにカットしたのにはあまり意味はなく、屋根の勾配を感じられるとか、ちょっと変化があってかっこいいかな、というくらい。

昨年は政治というか指導者のどうしようもなさを嫌というほど突きつけられた一年であったが、コロナによって失脚した2人とたくさんの疑惑については年が代わったからといってチャラにはしないで検証と責任追求を続けることを切に願っている。オリンピックや衆院選といったまつりごとを通して気分が上がったり下がったりと激しかった年でもあったが、それによって見えてきたことも多いのでそこはポジティブに捉えたい。
新築案件がいくつか進行していることと、問い合わせ案件が多いという状況は、幸先がよいスタートなのではないだろうか。
今年もよろしくお願いします。

2022/01/06